上橋菜穂子 公式サイト「木漏れ陽のもとで」

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9/2『ほの暗い永久から出でて』文庫版が刊行されます

9月2日(水)、既刊『ほの暗い永久から出でて 生と死を巡る対話』(文藝春秋)

の文庫版が発売されます。

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上橋菜穂子 津田篤太郎

定価:本体650円+税/発売日:2020年9月2日/出版社:文藝春秋

*電子書籍版も同日発売

世界的な物語作家と聖路加の気鋭の漢方医が打ち合う、生命を巡る白熱のラリー!

『精霊の守り人』から医学の未来まで、知的好奇心を刺戟する圧倒的な面白さ!

<文藝春秋 作品紹介より>

 

作品詳細はこちらから↓ *予約注文も受付中です。

■ 文藝春秋BOOKS

4/26『精霊の木』文庫版が刊行されます

4月26日(金)、既刊『精霊の木』(偕成社刊)の文庫版が

新潮社より発売されます。

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定価:本体590円+税/発売日:2019年4月26日/出版社:新潮社

 

環境破壊で地球が滅び、人類は様々な星へ移住していた。

少年シンが暮らすナイラ星も移住二百年を迎えるなか、

従妹のリシアに先住異星人の超能力が目覚める。

失われた<精霊の木(リンガラー・ホウ)>を求め、黄昏の民と呼ばれる人々が

この地を目指していることを知った二人。

しかし、真実を追い求める彼らに、歴史を闇に葬らんとする組織の手が迫る。

30年の時を経て、デビュー作が待望の文庫化! 

<新潮社作品紹介より>

2019年3月新刊発売決定!『鹿の王 水底の橋』

2019年3月、KADOKAWAより、本屋大賞受賞作、
『鹿の王』の新作『鹿の王 水底の橋』が発売されます。
ぜひ、ご期待ください。
 
『鹿の王 水底の橋』
発売日 :2019年3月27日(水)
出版社 :KADOKAWA
 
ワル医術に携わるホッサルとミラルは、対立する清心教医術の発祥地・安房那を訪れる。
出血病の治療法を探す中、それぞれの医術の在り方が異なることを実感したホッサル。
やがてオワル医術次期後継者として王位継承争いに巻き込まれていき――。
<KADOKAWA作品紹介より>
 
詳細は、随時『鹿の王』特設サイトでも更新の予定です。
ご注目ください。

11月下旬新刊発売決定!『風と行く者-守り人外伝-』

11月下旬、偕成社より「守り人」シリーズ外伝『風と行く者』が
ハードカバー版&軽装版同時発売されます。
「守り人」シリーズの長編作品は、『天と地の守り人』での本編終了後、初となります。
ぜひ、ご期待ください。
 
『風と行く者-守り人外伝-』 
kazetoikumono.jpg 風と行く者.jpg
ハードカバー版         軽装版
 
 
定価:ハードカバー版 本体1,800円+税 / 軽装版 本体1,000円+税
発売日 :2018年11月下旬予定
出版社 :偕成社
 
つれあいのタンダとともに、久しぶりに草市を訪れたバルサは、若い頃に護衛をつとめ、忘れ得ぬ旅をしたサダン・タラム〈風の楽人〉たち と再会、その危機を救ったことで、再び、旅の護衛を頼まれる。
シャタ〈流水琴〉を奏で、異界への道を開くことができるサダン・タラム〈風の楽人〉の頭は、しかし、ある事情から、密かに狙われていたのだった。
ジグロの娘かもしれぬ、この若き頭を守って、ロタへと旅立つバルサ。
草原に響く〈風の楽人〉の歌に誘われて、バルサの心に過去と今とが交叉するとき、ロタ北部の歴史の闇に隠されていた秘密が、危険な刃となってよみがえる。
<偕成社作品紹介より>
  
詳細はこちらから↓ 

12/15『明日は、いずこの空の下』文庫版が刊行されます

12月15日(金)、講談社より既刊『明日は、いずこの空の下』

の文庫版が発売されます。

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定価:本体580円+税/発売日:2017年12月15日/出版社:講談社

 
十七歳の夏スコットランドで迷子になり、研究の地オーストラリアで羊の尻尾を
食べ、イランの遺跡を前に母と二人息を呑む――旅は苦手なのに、二十ヵ国以上を
巡った作家上橋菜穂子が、異国の地で見聞きし、食べ、出会い、心動かされた
出来事を表情豊かに綴る。物語を育む土壌となった旅にまつわる名エッセイ。
<講談社作品紹介より>

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