上橋菜穂子 公式サイト「木漏れ陽のもとで」

新着情報

上橋菜穂子 公式サイト-トップ 新着情報【上橋菜穂子 公式サイト】 新着情報

8/21(金)配信!ポッドキャスト番組「偕成社presents あの本、だれがつくったの?」に出演します

 

偕成社創業90周年記念のポッドキャスト番組「偕成社presents あの本、だれがつくったの?」に、上橋菜穂子が出演します。この番組は「あの本、だれがつくったの?」と題し、ニッポン放送制作、熊谷実帆アナウンサーをパーソナリティにむかえ、さまざまなゲストの作品の魅力はもちろん、創作の原点や人となりにも迫る内容となっています<全11回>。

上橋菜穂子の登場回は、8月21日(金)18時頃より配信されます!ぜひお楽しみください。

※以下のサービスでお聴きいただけます。

ニッポン放送 PODCAST STATION | Spotify | Apple Podcasts | Amazon Music 

※番組について詳しくはこちら↓

偕成社公式サイト「偕成社presents あの本、だれがつくったの?」

「好書好日」にインタビュー記事が掲載されました

人生を豊かにする本の情報サイト「好書好日」にて

上橋菜穂子の最新刊『神の蝶、舞う果て』(講談社)に関するインタビュー記事が掲載されました。

好書好日

ぜひ、ご覧ください。

****************

■2026年1月刊行 最新作『神の蝶、舞う果て』特設サイト(講談社)

ダ・ヴィンチ3月号(2/6発売)にインタビュー記事が掲載されます

2026年2月6日発売のダ・ヴィンチ3月号に

上橋菜穂子の最新刊『神の蝶、舞う果て』に関するインタビュー記事が掲載されます。

 

ぜひご覧ください。

ダ・ヴィンチ3月号に関する情報はこちら

****************

■2026年1月発売 最新作『神の蝶、舞う果て』特設サイト(講談社)

新刊『神の蝶、舞う果て』の書影が公開となりました

2026年1月22日(木)、講談社より発売される上橋菜穂子の新刊の装画を

『とんがり帽子のアトリエ』の白浜鴎さんが手がけてくださいました。

詳細はこちらをご覧ください⇒講談社 PR TIMES

--------------

神の蝶、舞う果て

発売日:2026年1月22日 (木)

出版社:株式会社講談社

定価:1,980円(本体1,800円)

--------------

※各書店様にて予約注文受付中です。

1/22(木)最新刊『神の蝶、舞う果て』発売

2026年1月22日(木)、講談社より上橋菜穂子の新刊が発売されます。

 

『神の蝶、舞う果て』

発売日:2026年1月22日 (木)

出版社:株式会社講談社

定価:1,980円(本体1,800円)

--------------

<講談社公式サイト 作品紹介より>

「ときどき思うのよ。偶然って、本当にあるのかしらって。この世には、私たちには見ることも、思い描くこともできない複雑な糸がはりめぐらされていて、その壮大な布の中では、どれもが、あるべきところにあるとしたら......」

降魔士の少年・ジェードは、神と魔物、光と闇が共に宿っているとされる、神聖でありながらも恐ろしい聖域-闇の大井戸-で、魔物から聖なる蝶を守る役目を負って暮らしていた。ある日、ジェードの相棒である少女・ルクランが、聖なる蝶が舞い上がって来る予兆の鬼火に触れる事件が起きる。他の降魔士たちと違い、なぜか、予兆の鬼火に激しく反応してしまうルクランは、聖域を守る者のなかで波紋を呼んでいた。自分がなぜ、そんな反応をするのかを知りたいと願うルクランと、ルクランを守りたいと思うジェード。それぞれの思いをよそに、ふたりは壮大で複雑な運命の糸に絡め取られていく。

1999年から2001年にかけて、上橋菜穂子の代表作である『守り人』シリーズの創作と並行して執筆され、雑誌連載の形で発表されたこの物語は、のちの『獣の奏者』、『鹿の王』、そして『香君』にもつながる、作者の創作の軌跡を知ることができる貴重な作品でありながら、これまで書籍化されていませんでした。

この物語は、人と人との関係だけでなく、人間と他の命ある存在との繊細で複雑なつながりを描きたいという著者の想いから生まれました。
執筆から二十年以上の時を経て、円熟の域に達した著者の手で加筆修正され、力強くも美しい物語へと成長した物語が、ついに世界へと解き放たれます。

--------------

■講談社公式HP『神の蝶、舞う果て』 ※予約注文も受付中です

1

2 3 4 5 矢印 矢印
ページトップ