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ダ・ヴィンチ3月号(2/6発売)にインタビュー記事が掲載されます

2026年2月6日発売のダ・ヴィンチ3月号に

上橋菜穂子の最新刊『神の蝶、舞う果て』に関するインタビュー記事が掲載されます。

 

ぜひご覧ください。

ダ・ヴィンチ3月号に関する情報はこちら

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■2026年1月発売 最新作『神の蝶、舞う果て』特設サイト(講談社)

新刊『神の蝶、舞う果て』の書影が公開となりました

2026年1月22日(木)、講談社より発売される上橋菜穂子の新刊の装画を

『とんがり帽子のアトリエ』の白浜鴎さんが手がけてくださいました。

詳細はこちらをご覧ください⇒講談社 PR TIMES

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神の蝶、舞う果て

発売日:2026年1月22日 (木)

出版社:株式会社講談社

定価:1,980円(本体1,800円)

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※各書店様にて予約注文受付中です。

1/22(木)最新刊『神の蝶、舞う果て』発売

2026年1月22日(木)、講談社より上橋菜穂子の新刊が発売されます。

 

『神の蝶、舞う果て』

発売日:2026年1月22日 (木)

出版社:株式会社講談社

定価:1,980円(本体1,800円)

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<講談社公式サイト 作品紹介より>

「ときどき思うのよ。偶然って、本当にあるのかしらって。この世には、私たちには見ることも、思い描くこともできない複雑な糸がはりめぐらされていて、その壮大な布の中では、どれもが、あるべきところにあるとしたら......」

降魔士の少年・ジェードは、神と魔物、光と闇が共に宿っているとされる、神聖でありながらも恐ろしい聖域-闇の大井戸-で、魔物から聖なる蝶を守る役目を負って暮らしていた。ある日、ジェードの相棒である少女・ルクランが、聖なる蝶が舞い上がって来る予兆の鬼火に触れる事件が起きる。他の降魔士たちと違い、なぜか、予兆の鬼火に激しく反応してしまうルクランは、聖域を守る者のなかで波紋を呼んでいた。自分がなぜ、そんな反応をするのかを知りたいと願うルクランと、ルクランを守りたいと思うジェード。それぞれの思いをよそに、ふたりは壮大で複雑な運命の糸に絡め取られていく。

1999年から2001年にかけて、上橋菜穂子の代表作である『守り人』シリーズの創作と並行して執筆され、雑誌連載の形で発表されたこの物語は、のちの『獣の奏者』、『鹿の王』、そして『香君』にもつながる、作者の創作の軌跡を知ることができる貴重な作品でありながら、これまで書籍化されていませんでした。

この物語は、人と人との関係だけでなく、人間と他の命ある存在との繊細で複雑なつながりを描きたいという著者の想いから生まれました。
執筆から二十年以上の時を経て、円熟の域に達した著者の手で加筆修正され、力強くも美しい物語へと成長した物語が、ついに世界へと解き放たれます。

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■講談社公式HP『神の蝶、舞う果て』 ※予約注文も受付中です

舞台『狐笛のかなた』が期間限定無料配信(9/15~)

演劇ユニット風ノ環~かぜのわ(上演時:風ノ環~fu-ring~)により

2009年に上演された公演『狐笛のかなた』が、一週間限定無料配信されます。

 

■『風ノ環~かぜのわ~』15周年企画

旗揚げ公演「狐笛のかなた」(2009年@中野ザ・ポケット)無料配信

YouTubeチャンネル「風ノ環~かぜのわ~通信

https://www.youtube.com/@ringkazenowa

にて下記の一週間、期間限定で無料配信されます。

【無料配信期間】2025年9月15日(月)正午~9月21日(日)23:59

 

▼原作はこちら

上橋菜穂子著 『狐笛のかなた』

文春オンラインにて対談記事が公開されました

2024年11月23日、

「植物気候フィードバック」特別企画として

京都大学(生態学研究センター)の髙林純示名誉教授と上橋菜穂子のクロストークが

横浜市立大学みなとみらいサテライトキャンパスで行われました。

その様子が文春オンラインで3日間に渡り対談記事としてアップされています。

ぜひ、ご覧ください。

▪️文春オンライン対談記事(#1,#2,#3)はこちら

▪️植物気候フィードバックのレポートはこちら

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