上橋菜穂子 公式サイト「木漏れ陽のもとで」

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新着情報【上橋菜穂子 公式サイト】

『The Beast Player』米国プリンツ賞オナー、バチェルダー賞オナーをW受賞!

『獣の奏者』の英語翻訳版

The Beast Player(Holt/Goldwin)

アメリカでプリンツ賞(The Michael L. Printz Award)、

バチェルダー賞(The Mildred L. Batchelder Award)の二つの賞のオナーを受賞しました。

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プリンツ賞は、アメリカ図書館協会(ALA)のヤングアダルト部門(YALSA)による賞で、

翻訳本に限定せず、一年間に米国で出版されたすべてのヤングアダルト作品から

もっともすぐれた作品に与えられる賞です。

今回はこのプリンツ賞のオナーを、日本人としては初めて受賞しました。

 

また、バチェルダー賞は、同じくALAによって

一年間に米国で翻訳出版された児童文学の中から選ばれ、

上橋作品は、これまで英語版『精霊の守り人』が2009年にバチェルダー賞受賞、

英語版『闇の守り人』が2010年にバチェルダー賞オナーを受賞しています。

 

■アメリカ図書館協会(ALA)公式サイト プリンツ賞紹介ページ

 

■アメリカ図書館協会(ALA)公式サイト バチェルダー賞紹介ページ

アニメ映画『鹿の王』最新情報!監督・公開日が決定!

今年3月、「Production I.G」でアニメ映画として制作することが発表された

『鹿の王』の最新情報が公開されました。

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▲映画『鹿の王』イメージカット

 (C)2020「鹿の王」製作委員会

 

監督は日本映画界の歴史を支えてきたアニメーター・安藤雅司氏。

安藤氏は25歳の若さで『もののけ姫』(1997年)の作画監督に大抜擢、

その後も『千と千尋の神隠し』(2001年)、『君の名は。』(2016年)と

次々にメガヒット作品の作画監督を務めました。

作画監督は、その腕次第で作品のクオリティーが大きく左右されると言っても

過言ではない重要な役割。

そんな安藤氏が『鹿の王』でキャラクターデザイン、作画監督、そして初の監督を務めます!

さらに、共同監督として『千と千尋の神隠し』で監督助手、

『伏 鉄砲娘の捕物帳』で映画初監督を務めた宮地昌幸氏。

脚本は「ハイキュー!!」シリーズや『僕だけがいない街』などの話題作を手がける

人気脚本家・岸本卓氏が担当するなど、豪華スタッフが集結。

 

そして、いよいよ映画の公開時期も決定!

2020年9月18日に全国ロードショー!

今後の映画情報を楽しみにお待ちください。

11/15~「まど・みちおてん」(周南市美術博物館)で上橋菜穂子が紹介されます

周南市美術博物館(山口県)で開催される

「生誕110年 まど・みちおてん

国際アンデルセン賞 子どもたちに愛された5つの星」

にて、まどみちおと同じく国際アンデルセン賞を受賞(2014年、作家賞)

した上橋菜穂子の作品や足跡が紹介されます。

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会期:2019年11月15日(金)~12月22日(日)

   9:30~17:00(入館は16:30まで。月曜休館)

詳細は周南市美術博物館公式HPをご覧ください。

8/15(木)「異界百名山~体験者が語る不思議な話~」が再放送されます。

2018年8月に放映されてご好評いただいた

「異界百名山~体験者が語る不思議な話~」が

NHKBSプレミアムにて再放送されます。

8月15日(木) 午後3時10分〜午後4時39分(90分)

  

番組の内容は下記をご覧ください。

■NHKもっとドキュメンタリー 「異界百名山」

「人生に、文学を」特別講義のレポートが公開されました

2019年4月20日(土)

「人生に、文学を」オープン講座の第15講として、

上橋菜穂子が特別講義を行いました。

その講義のレポートが「人生に、文学を」公式サイトで公開されました。

実際の講義も、動画でご覧いただけます。ぜひご覧ください。

 

「人生に、文学を」オープン講座 in 立教大学

 

※尚、この講義の課題図書となった『鹿の王』は、

アニメ映画化が決定、始動中です。

また、最新刊として続編『鹿の王 水底の橋』が刊行されています。 

 

『鹿の王』特設サイト(KADOKAWA)

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