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ジャパン・タイムズに素晴らしい記事が載りました!

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(下記に記事全文、ジャパン・タイムズの許可を得て掲載)

Nahoko Uehashi's 'The Beast Player': Fantasy grounded in nature

by Kris Kosaka

Contributing Writer

Oct 13, 2018

"The Beast Player," by Nahoko Uehashi, proves fantasy novels can work without magic. It's an engaging tale, refreshingly grounded in nature with nary a wizard in sight.

The novel opens with 10-year-old Elin, who must struggle to overcome tragedy after her mother -- a beast doctor to a species of weaponized water serpents known as Toda -- is sentenced to death. Within multiple plot strands, Uehashi weaves the personal and the political. As we follow Elin's growth to maturity and her devoted fascination for animals, a coming-of-age narrative emerges and, through this, the novel incorporates devastating political intrigue from various perspectives.

It's no surprise that Uehashi works as a cultural anthropologist and professor, as the authenticity of her world building truly impresses. In 2014, she received the Hans Christian Andersen Award for her work as a children's writer and she also penned the highly popular "Moribito" series.

Although the book features imaginative creatures like the Toda or the Royal Beasts (wolf-like, winged creatures that act as defenders against the Toda army) Uehashi first establishes Elin's affinity with the animal world by showing her fascination with honeybees. This juxtaposition of the familiar with the fantastical also adds to the authenticity of the narrative. Beautifully written, thought-provoking and utterly immersive, "The Beast Player" uses the genre of fantasy to question the political realities of human tyranny over the natural world.

 

(下記和訳、全文より一部抜粋)

「上橋菜穂子作"The Beast Player"は、魔法がなくてもファンタジーは成り立つことを証明している。

魔法使いが一人も登場しない、自然界に根差した新鮮な設定を持つ、引き込まれる物語である。

  中略

作中では「闘蛇」や「王獣(闘蛇軍に対する守備を担う、翼を持つ狼に似た生き物)」といった

想像上の生き物が活躍するが、上橋は、まずエリンがミツバチという生き物に魅了され、

動物の世界へと親しんでいく様子を丁寧に描き出している。このように、想像上のものだけでなく、

ミツバチといった身近なものを同時に描くことで物語の現実味が増している。

美しい文体で書かれ、読者を考えさせ、夢中にさせるストーリーだ。」

 

index.jpgThe Beast Player by Nahoko Uehashi,

Translated by Cathy Hirano.

512 pages

PUSHIKIN PRESS,

Fiction.

バルサ、再び

バルサ、再び で、ございます。 偕成社のサイト で、公式に情
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11月下旬新刊発売決定!『風と行く者-守り人外伝-』

11月下旬、偕成社より「守り人」シリーズ外伝『風と行く者』が
ハードカバー版&軽装版同時発売されます。
「守り人」シリーズの長編作品は、『天と地の守り人』での本編終了後、初となります。
ぜひ、ご期待ください。
 
『風と行く者-守り人外伝-』 
kazetoikumono.jpg 風と行く者.jpg
ハードカバー版         軽装版
 
 
定価:ハードカバー版 本体1,800円+税 / 軽装版 本体1,000円+税
発売日 :2018年11月下旬予定
出版社 :偕成社
 
つれあいのタンダとともに、久しぶりに草市を訪れたバルサは、若い頃に護衛をつとめ、忘れ得ぬ旅をしたサダン・タラム〈風の楽人〉たち と再会、その危機を救ったことで、再び、旅の護衛を頼まれる。
シャタ〈流水琴〉を奏で、異界への道を開くことができるサダン・タラム〈風の楽人〉の頭は、しかし、ある事情から、密かに狙われていたのだった。
ジグロの娘かもしれぬ、この若き頭を守って、ロタへと旅立つバルサ。
草原に響く〈風の楽人〉の歌に誘われて、バルサの心に過去と今とが交叉するとき、ロタ北部の歴史の闇に隠されていた秘密が、危険な刃となってよみがえる。
<偕成社作品紹介より>
  
詳細はこちらから↓ 

8/26(日)黒姫童話館にてギャラリートークが行われました

2018年8月26日(日)、長野県の黒姫童話館にて開催中の

「上橋菜穂子と<精霊の守り人>展」でギャラリートークが行われました。

ギャラリートークの様子は偕成社「守り人」公式サイトにて公開されております。

是非、ご覧ください。

■「守り人」公式サイト(偕成社)

 

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黒姫童話館「上橋菜穂子と<精霊の守り人>展」は9月30日(日)まで開催中です。

詳細は下記サイトをご覧ください。

■黒姫童話館

9/9(日)「異界百名山~体験者が語る不思議な話~」が再放送されます。

8月に放映されご好評いただいた「異界百名山~体験者が語る不思議な話~」が

NHKBSプレミアムにて再放送されます。

9月9日(日) 午後3時00分〜午後4時30分

番組詳細は下記をご覧ください。

■ 番組公式ホームページ
■「もっとドキュメンタリー」

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